去年11月14日に苗を植え付けてスタートした晩生種の玉ねぎ(品種:もみじ)です。
前回(5月5日)は、極早生種の玉ねぎを収穫して、
手前の晩生種は、根元が少し膨らんできたところでした。
その後は、早生種の玉ねぎも「べと病」と「萎縮病」にかかってましたが(→こちら)
晩生種も「べと病」にかかっていました。
緑の葉の部分が黒ずんできて、やがて白く枯れ、その後黒く焦げたようになっていきます
このあたり地域一帯に、べと病が蔓延しているようで、どこの畑もこんな感じ
私たちは農薬類は使わないので、ひたすら傷んだ葉を取り除き続けるのみの対処でしたが、
薬を使ってもあまり変わらないという話も聞きました。
貸し農園の方々も、成長しない玉ねぎに愛想を尽かして、早々に抜いてしまう人が続出。
そんな中、病気の玉ねぎに石灰を撒くといいという話を伺い、
ネット検索したところ確かに石灰防除は玉ねぎのカビに効くという記事を見たので(→こちら)
ダメ元でやってみました。
これから1週間経って、
特に効果は実感できず
たぶん、石灰防除の時期が遅すぎたんでしょうね。
べと病の気配がした時に、すぐ撒いていたら効果があったのかもしれないです。
その後は、また枯れたり傷んだ葉を取り除く作業に徹しました(^^;
それから10日経って、雨続きでしばらく畑に行けず、久しぶりに行ったら、
もう葉の緑の部分がほとんど無くなっていました

分球してしまったものも増えていたし、これ以上成長しなさそうだったので、
今期の玉ねぎ栽培はここまで!と見切りをつけ、収穫することにしました。
収穫しましたーー!
パッカーーンと分球した玉ねぎ結構多いです。
パッと見、普通に収穫出来たかのように見えますが、一番大きなもので、直径7cm
小さなものは、チュッパチャプスサイズ
だいたい平均6cmぐらいでした。ちっちゃ。
1日干しておきました。翌日持って帰って保存しようと思います。
去年はとても綺麗な玉ねぎがたくさん収穫出来たけど、
今年の玉ねぎ栽培は、散々でした
ま、いろいろあるってことですね。いい経験出来ました。
また頑張りまーす(^^)/
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以前水耕栽培してた時に記事にした


























3月18日 去年育てた三豊ナスから採った種が発芽しました
6月4日 畑に4株定植しました










しましたが、
による自然交配任せでしたが、
















































































































































































































水(500cc)に上新粉(大さじ2)を入れ、よく混ぜてから10~20分放置して沈殿させます。
沈殿物が混ざらないように上澄み液だけを鍋に移して火にかけ、沸騰したら火を切って粗熱を取ります。
スプレーに移し替えて、葉の裏にスプレーします。
























